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ポンときてセンと受けたらエビエビなおはなし

どもども、事務のかっきーです。

新製品作り中のお話です。

ebipon_kari.jpg
チョー軽いのです

かなり前~にやっていたらしい…かっきー浪花に来る前のコトだからよく知らない…昔なつかしい「ぽんせん」です。えび風味なんで、とりあえず「えびポン(仮)」と呼んでます。正式品名考え中です。

「ポン」はポン菓子のポン。ギョーカイではややこしく「膨化菓子」と呼びます。お米とか大豆なんかを専用の圧力釜に入れて、ぐるぐる回して煎りながらどんどん圧力をかけて、ばっちり火が通ったところで圧力弁をイッキに緩めると、材料の中に閉じ込められていた水分が瞬間的に抜けて、そのイキオイで全体がぶあーいとふくらむ、ってしくみ。

昔よく街中でもやってたポン菓子の実演販売では、お釜の端っこにある圧力弁をトンカチでガツンとひっぱたきます。圧力が抜けるときにすごい音がして、これがポン菓子の名前の由来になってます。最近サッパリお目にかからなくなったのは、今となっては苦情のことも考えなきゃいけないですもんねー。

ドッカン! ∑(*。*;ノ)ノ ギョエエエエエ

適当なデンプンで生地を作っても生の穀物と同じように膨化させることができます。「おこし」の種にはくだいたお餅を使うこともありますし、塩をふったり飴をからめたりするほかに、生地そのものに味付けをしたり練りモノもできたりして加工の幅が広がります。今回浪花が作ったのはこっち、えびをすりこんだデンプン生地に、オオムギやアワ、キビのポンがぱらぱらとまざってます。和風なふんいきづくりのために、色味は渋め。かっきーのデジカメだとビミョウに色あせて見えますねぃ (^^;

10センチ×8センチ、そーですねー5インチのワンセグとかカーナビの画面くらいの大きさです。厚さは1センチ弱。これを大袋に7~8枚入れて、さあ、いくらなら売れるかしら?っていう段階です。入れ物作りもこれから。最初に書いたように、商品名もまだ決まってません。

お味は…生地の味付けはウチのえびチップにわりと似た感じ…ですけど、食感がちがうとやっぱり全然ちがうものなんですよねー。
「さく」とも「ざく」とも、「ぱり」ともいえない、フシギな和風スナックなのです。

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